2007.08.05(Sun)
という訳で本を買うと(マンガも含めて)家が狭くなるという問題があり(苦笑)
時間がある時は図書館を利用してます。
それで読み終わって返すと良かったなあと記憶はあっても
よく作者を忘れたり、タイトルを忘れたりして、新しい本を探す時に困ったり
しているので(さらに苦笑)メモがわりに書いておこうかなと思います。
また自分と同じ感性のお持ちの方は是非この本達を一度手にとってもらえると
僕もうれしいです。改めて図書館や本屋さんなどで無作為に本をチョイスして
呼んでみるといかに良い本が埋もれている事が多いことか!
もう少し僕も沢山本を読みたいなあと思います。だって面白いんだもの。
ちなみにあまり僕は小難しい本は苦手なので気軽に読める本が紹介の中心になると思います(笑)
また、映画と違って事前の情報を余り得ないで物語に入り込める状況が本にはあると思うので
感想もできるだけぼかした感じに書いちゃうと思うので、基本騙されたと思って手にとってもらうのが一番嬉しいかも。結構驚きに満ちあふれたストーリーが用意されてたりするのです。
という訳で一冊目は
"ボーナストラック(新潮社)越谷 オサム(著)"です。さあ手にとって!
っていうのは乱暴ですよね?では軽い説明を…。
郊外にあるハンバーガーショップに勤めるまだまだ会社員としてガムシャラに働くばかりの
主人公…。いつものように真夜中まで仕事をこなし、眠気と戦いながら
車で自宅へと車を飛ばしているシーンから物語ははじまります。
そして帰宅の途中に、事件に巻き込まれある人物と出会うことになります。
その人物とは…2流の大学に通うお調子者のもう一人の主人公。しかし彼も
普通とはいいがたい状況に陥っていたのです…。
この物語全編を通してお調子者の大学生と会社員の軽く楽しい掛け合いが良い感じです。
しかし普通の状態でない二人です。普通には展開していきません。
周りの仲間を(これまた良い感じの)巻き込みながら最後はすこしホロッとさせてくれる
結末が用意されています。
僕は今のところ2人の主人公どちらの立場にもなりたくありませんが時に笑い、心が温まる
良い作品だと感じました!
次に紹介するのは
"アンクレット・タワー(ポプラ社)真田コジマ(著)"何の接点もない3組の男女+1人の少女が互いに別々の場所でそれぞれ問題を抱え
それでも最終的にちゃんと前向きな結末を見つけていくストーリー。
こういう本を読むとやっぱり人は繋がっているのだと改めて思います。
この本もそれぞれの男女+1人の少女がちゃんとひとつの答えを自分達で
見つけ出して行くラストあたりでホロリとさせます。
という訳でとりあえずこの2冊。もしどこかで手にとる事があったら
10pほど呼んでみてはどうでしょう?
自分の感性に合った本に出会うとすごく幸せな気分になれますよ♪
まあそんなわけです。
とりあえず
三人展 CAU TRAIN 来てください♪
ハイホー!
aishiBox HPヘ
>EntryTime at 2007/08/05 23:40<