2007.10.02(Tue)
さて先日借りていた本の感想文でも。
デブになってしまった男の話 スズキ剛介 株式会社 求龍堂
あくまでも個人的に一言で言い切ってしまうと童話です。
すごく読みやすい文体なのでちょっとした休憩の時にでも一気に読ませてしまう作品だと
思います。
お話はプレーボーイな主人公が事故が元で入院してしまいその一ヶ月でデブに
なってしまい今まで恋愛をゲームとして楽しんでいた人生から一転、自信からなにから
失ってしまって…というお話。
こういった作品に設定がどうだとかいうのはヤボだとわかっているのですが、
出てくる小道具や時代背景などが噛み合ってないとか(無理に現代設定にしようとしたためかな?)一ヶ月でそんなには太れない気が…という突っ込みどころはありますが、楽しんで読めました。(これ褒めてる?よね。)
些細な設定の微妙さに気にならない人におすすめ(笑)
>EntryTime at 2007/10/02 18:56<