自転車に積んでいる携行工具。

もう少し暖かくなると自転車に乗るのに良い季節になってきますね♪
そうなると50km、100kmとちょっと長めのサイクリングに出る事も。
そうなるともっておきたいのが、ちょっとしたメカトラブルでも対処できるような最低限の工具。
不慣れな人でもパンク修理とチェーンが切れた時の対処は出来ていた方が良いと思います。
見知らぬ土地で自走できなくなるのは色々と不都合が多いですからね。

僕の場合ですが携行しているものはこれ。
必要最低限これぐらいあれば家まで…もしくは最寄りの駅やショップまでは自走できるかと思います。
絶対これ!という訳では無く、時代によって改良されていったり好みがあったりするので
似たような製品を色々と試して自分に合ったモノを手に入れるのが良いかとは思います。

1) 携帯工具
ドライバー、アーレンキー、タイヤレバーやチェーン切り最低限の必須工具が一つにまとめられています。
メリットはコンパクトにまとめられているのでかさばらない。
デメリットは使い勝手が専用工具にはやはり劣るので少し使いづらい。
使う箇所によってはうまく使えないなんて事も。


2)予備タイヤチューブ
自分の自転車のタイヤのサイズ、チューブバルブのタイプを確認して買いましょう。
仏式、米式、英式のタイプがあります。
スポーツバイクは仏式か米式が殆どですね。
パンクでのチューブ交換の際はタイヤの方もチェックして異物が刺さったままになってないかなど
確認しましょう。もし異物が残ったままだと折角チューブを交換したのにすぐにまたパンク…なんて事も多いですね。

3)パンク修理パッチ
基本スポーツバイクはパンクしたらチューブは交換が基本。
なのでパッチはチューブが無くなった時用、家までや最寄りまで持てばいいと割り切った使い方をしてます。
なので使い勝手重視でゴム糊を使わないタイプのもの。昔ながらのゴム糊をつかったものの方が補修力は強いかと思いますが良く聞くのが出先で使おうと思ったらゴム乗りが固まって使えない。。なんて話も。そういうリスクを無くすのにも接着剤不要のこのタイプは良いですね。
僕が使っているのはこれ。ただこれ皆いいますがケースが中身より微妙に大きくてかさばるんですよね。


携帯性はこっちの方が上で使い勝手はパナのものとさほど変わらないのでこっちの方が良いかも?
他にも色々なメーカーからパッチありますのでお好みでどぞ。



4)タイヤレバー
タイヤをホイールから外すのに使います。
僕はなんとなくこれ。(パッチが付いてないものもアリ)特に不満はないです。


こっちも王道かな?
まあお好みで。


5)携帯空気入れ(またはCO2インフレーター(CO2ボンベ))
チューブ交換をしたら空気を入れないといけません。
大きめの携帯ポンプは空気を入れやすくしかしかさばる。小さいポンプは
携帯は楽ちんだけど空気を入れるのにかなりポンプを繰り返さないといけないという特徴があります。
購入の場合自分の自転車のバルブがどれか、ちゃんと使えるかはちゃんと確認しましょう。
普段はトップチューブなどフレームに取り付けて携帯します。

僕が使っているのはPanaracer ミニフロアポンプ 米式/英式/仏式バルブ対応 BFP-AMAS1
これはサイズは若干大きいです。しかし割と空気は入れやすい方だと思います。


ロードバイクの人はもう少しスマートなこういった方が良いかもですね。
あまり正確ではないと思いますが空気圧がどの程度なのか確認できるゲージも付いてるようです。


空気圧計もあれば修理後も安心してサイクリングを続ける事ができますね。
デジタルは数値が確認しやすい、しかし電池切れや耐久性に若干不安がある印象。
出先では耐久性重視のアナログタイプでも良い気がします。


CO2インフレーター
携帯ポンプだと何百回とポンプしないといけなくなる場合もあるので
非力な人だとキツイ。その場合はこういったボンベで空気を入れる事も。
ただし使い切りなのでコスト的に高くなるのと空気をちょっと入れたいなどの微調整が
出来ないまたはかなり難しいなどのデメリットも。



6)軍手
あった方が良いですね。手も汚れるしタイヤを外したりする時は手が痛くならないように。
僕はなんとなくリックンランドで買ったGJSDFの軍手を使ってますが厚すぎず作業しやすいので
すこしお気に入り。深緑なので汚れも目立たないし(笑)厚手過ぎると結構かさばりますしね〜。

7)ウエス
作業が終わったら汚れを拭いてあげましょう。
またパンク修理時にタイヤを拭いてあげる事によって刺さったままのゴミや異物を取り除く事ができますね。


---以下あれば---
8)タイラップ
色んなサイズがあるので使いそうなサイズを数本用意しておくと
何かあった時に縛ったり固定したりすると便利です。
サイコンなどはこれでとめてありますしね。
長さが足りなかった場合は継ぎ足してつなぎ止めたりも。


9)ニッパー
タイラップを持って行くならニッパーもあるといいですね。
まあたいした作業をする事もないと思うので100円ショップで売っているようなものでも。
注)自宅等で整備をする場合は信頼のおける工具を使いましょう。使い勝手や信頼性が段違いです。
工具をケチると大事な自転車が傷物になったりさらに修理が必要になったりしちゃいます。

10)お古のゴムチューブ
タイヤのチューブを再利用して。ゴム部分だけカットしてもっておくと
結んだり固定したり色んな使い勝手ができます。



------こんな感じでしょうか。
携帯性を重視するか使い勝手を重視するかで持っていくものもだいぶ変わって来ますね。
使い勝手を重視したい!と言う人は携帯工具ではなく良く使う工具を必要な分持って行くという手も。
1) アーレンキー
良く使う3mm、4mm、5mm (場合によって6mm)持って行くのも良いと思います。


2) No.2プラスドライバー
ディレイラーの調整や他もろもろの取り付け取り外しなどに。
ドライバーセットのNo.2プラスドライバーだけ持って行けば良いかと。


3) 携帯用のチェーン切り


最後にこれを入れる工具入れが必要ですね。
サドルバック派、工具ボトル派、リアキャリア派いろいろいらっしゃると思います。

僕は現在は工具ボトルですね。ジャージのポッケに突っ込むのも良し。
ロングライドする方だと折角のボトルケージが1つ潰れるのは嫌!!って人もいらっしゃいますし
そこらへんはお好みで!

僕は中のウレタン内装はとっちゃって詰め込んでます。
軍手等詰め込んでいればなかで暴れたり音がする事も殆どないですね。
工具ボトルの蓋が飛んで行くのが怖い!って方は逆さまにケージにさしておいてやると良いですよ。






以上携帯工具の紹介でした!

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