年末福岡グルメ旅その1
年末はちょっと福岡に行く用事があったのでグルメ旅行をしてくることに!
(というかこっちがメイン?笑)
飛行機に乗ってお昼につくように福岡に。さっそく天神で"大砲ラーメン天神今泉店 "に。
個人的には久留米ラーメンの味が濃いラーメンが好きなので。
(なので昔ラーメンをたのみました。)
おなかをみたして観光もしなきゃね!ということで西鉄電車に乗って…

こちらも20年ぶり位に太宰府天満宮に行ってきました。
今回はかさの家さんでお茶も楽しみたかったので西鉄の窓口で"太宰府散策きっぷ"という
ものを購入。太宰府の往復キップとかさの家の抹茶セット、他に太宰府周辺の美術館や
資料館の割引がついて大人\1,000です。太宰府を満喫するなら結構お得です。

さて太宰府駅について参道を梅ヶ枝餅屋さんやおみやげやさんを眺めながら歩きます。
まあ途中鬼太郎ショップなどまったく太宰府に関係ないショップもあり面白いです。
(鬼太郎ショップ…場所柄違和感を覚えますが扱ってる商品は
充実していて良い感じでした。)

さて太宰府です。受験などの予定はないのでご挨拶だけ。

そういや来年丑年だね、太宰府に来たのタイムリーだねという感じで牛が至る所に
まつってあります。
(もともとこの土地に太宰府天満宮ができたのは牛が関係しているため…)

さて一通り資料館を眺めて参道にあった、"かさの家"さんに向かいます。

かさの家さんは右手がお土産やギャラリーが併設された小上がりがありまして、
そこでゆっくり抹茶と梅ヶ枝餅を楽しみました。

窓からお庭も楽しめます。

太宰府を満喫したあとは再び天神方面に戻ります。そうこの旅のメインの
ひとつ中洲にあるお肉屋さん"ちんや"さんへ行くために。
"ちんや"さんを知ったのはかれこれ6年程前に全日空の機内誌"翼の王国"で
佐藤隆介さんという方が書いてらっしゃったエッセイを読んで。
いやーそのエッセイが実に美味しそうに書かれていて写真もあいまって、
読んでいて生唾がとまりませんでした。
(この号を読まれた方は絶対にすき焼きを食べたくなったはず!)
しかしなかなか博多に行ってもタイミングなどの関係から今まで食べることは
叶わぬままでした…。しかし今回ついに!念願叶ってという感じです。

お店につくと老舗なのにお店の方の接し方が鼻にかけないというか、福岡の方らしい
心地よいご挨拶と接客で敷居の高さなど感じさせません。
席に付き、メニューにはしゃぶしゃぶや鉄板焼きなどありますが、ここはもちろん
「すき焼き!」仲居さんがテキパキと準備をしてくれます。
ちなみに\4000と\5000のすき焼きがありますがここは奮発して\5000の方に。
(といっても都内じゃ考えられない位安いと思います…。
あとご飯と瓶ビール1本を頼みました。全部で\6000ちょっとというお値段!)
まずは付き出しが出てきます。牛肉のタタキです。
このお肉…美味しい!
そして仲居さんが鉄鍋に付いてすき焼きを作ってくれます。
まずは牛脂を塗ってお肉を焼きます。あーこのお肉!生でもテンションがあがりますね。

味付けは砂糖と醤油のみ!お肉に火が通ったら「まずはお肉をどーぞ!」
という声が。はいっ!ということでまずは一口。美味しすぎますね。
しかもお肉がしつこくなくて何枚でもいける感じです。
お肉をつついている間だにもネギや焼き豆腐が鍋に入れられて行きます。

今度は肉のうまみを豆腐やネギが吸ってうまさの相乗効果が口に入れると広がります。
これは、ごはんが進みますね♪思わず無言になって食べちゃいました。
最後あたりに白菜が入れられます。白菜を食べていると口のなかがよりさっぱりした
感じになり色々考えられているのだろうなと感じました。
いやー"ちんや"さん素敵すぎ。ごちそうさまでした。
大満足の福岡グルメ旅の1日目終了です。
おまけ…
"ちんや"さんに歩いて向かっているとなにやら煉瓦造りの建物が…。

なんだろうこれ?と思って向かってみると福岡市文学館の文字。

帰って来てちょっと調べてみるとなるほど設計者の1人が辰野金吾さんという
東京駅を設計した方でした。なるほどなんだか似ているなあと思いました。
こういうのを再利用してるのはいいですねえ♪

aishiBox HPヘ
(というかこっちがメイン?笑)
飛行機に乗ってお昼につくように福岡に。さっそく天神で"大砲ラーメン天神今泉店 "に。
個人的には久留米ラーメンの味が濃いラーメンが好きなので。
(なので昔ラーメンをたのみました。)
おなかをみたして観光もしなきゃね!ということで西鉄電車に乗って…

こちらも20年ぶり位に太宰府天満宮に行ってきました。
今回はかさの家さんでお茶も楽しみたかったので西鉄の窓口で"太宰府散策きっぷ"という
ものを購入。太宰府の往復キップとかさの家の抹茶セット、他に太宰府周辺の美術館や
資料館の割引がついて大人\1,000です。太宰府を満喫するなら結構お得です。

さて太宰府駅について参道を梅ヶ枝餅屋さんやおみやげやさんを眺めながら歩きます。
まあ途中鬼太郎ショップなどまったく太宰府に関係ないショップもあり面白いです。
(鬼太郎ショップ…場所柄違和感を覚えますが扱ってる商品は
充実していて良い感じでした。)

さて太宰府です。受験などの予定はないのでご挨拶だけ。

そういや来年丑年だね、太宰府に来たのタイムリーだねという感じで牛が至る所に
まつってあります。
(もともとこの土地に太宰府天満宮ができたのは牛が関係しているため…)

さて一通り資料館を眺めて参道にあった、"かさの家"さんに向かいます。

かさの家さんは右手がお土産やギャラリーが併設された小上がりがありまして、
そこでゆっくり抹茶と梅ヶ枝餅を楽しみました。

窓からお庭も楽しめます。

太宰府を満喫したあとは再び天神方面に戻ります。そうこの旅のメインの
ひとつ中洲にあるお肉屋さん"ちんや"さんへ行くために。
"ちんや"さんを知ったのはかれこれ6年程前に全日空の機内誌"翼の王国"で
佐藤隆介さんという方が書いてらっしゃったエッセイを読んで。
いやーそのエッセイが実に美味しそうに書かれていて写真もあいまって、
読んでいて生唾がとまりませんでした。
(この号を読まれた方は絶対にすき焼きを食べたくなったはず!)
しかしなかなか博多に行ってもタイミングなどの関係から今まで食べることは
叶わぬままでした…。しかし今回ついに!念願叶ってという感じです。

お店につくと老舗なのにお店の方の接し方が鼻にかけないというか、福岡の方らしい
心地よいご挨拶と接客で敷居の高さなど感じさせません。
席に付き、メニューにはしゃぶしゃぶや鉄板焼きなどありますが、ここはもちろん
「すき焼き!」仲居さんがテキパキと準備をしてくれます。
ちなみに\4000と\5000のすき焼きがありますがここは奮発して\5000の方に。
(といっても都内じゃ考えられない位安いと思います…。
あとご飯と瓶ビール1本を頼みました。全部で\6000ちょっとというお値段!)
まずは付き出しが出てきます。牛肉のタタキです。
このお肉…美味しい!
そして仲居さんが鉄鍋に付いてすき焼きを作ってくれます。
まずは牛脂を塗ってお肉を焼きます。あーこのお肉!生でもテンションがあがりますね。

味付けは砂糖と醤油のみ!お肉に火が通ったら「まずはお肉をどーぞ!」
という声が。はいっ!ということでまずは一口。美味しすぎますね。
しかもお肉がしつこくなくて何枚でもいける感じです。
お肉をつついている間だにもネギや焼き豆腐が鍋に入れられて行きます。

今度は肉のうまみを豆腐やネギが吸ってうまさの相乗効果が口に入れると広がります。
これは、ごはんが進みますね♪思わず無言になって食べちゃいました。
最後あたりに白菜が入れられます。白菜を食べていると口のなかがよりさっぱりした
感じになり色々考えられているのだろうなと感じました。
いやー"ちんや"さん素敵すぎ。ごちそうさまでした。
大満足の福岡グルメ旅の1日目終了です。
おまけ…
"ちんや"さんに歩いて向かっているとなにやら煉瓦造りの建物が…。

なんだろうこれ?と思って向かってみると福岡市文学館の文字。

帰って来てちょっと調べてみるとなるほど設計者の1人が辰野金吾さんという
東京駅を設計した方でした。なるほどなんだか似ているなあと思いました。
こういうのを再利用してるのはいいですねえ♪

aishiBox HPヘ

